FOR TAX ACCOUNTANTS

同業の先生方へ

顧問先の税務調査と、申告書の点検をお手伝いします。顧問先は先生のままです。

  • 顧問先に調査の連絡が来たが、日程や人手の都合で手が回らない
  • 調査の前に、別の税理士の目で論点を確かめておきたい
  • 繁忙期に、提出前の申告書をもう一度点検してほしい

元国税調査官の税理士として、税理士の先生方から、税務調査の準備・立会いと申告書の点検をお受けしています。

お受けする内容と料金

1. 申告書の点検

提出前の申告書・決算書・勘定科目内訳書のつながりと、税務上の論点を点検し、気になった点を一覧にしてお返しします。

個別にお見積り(1社 10,000円より)

2. 調査前の論点の確認

調査の事前通知のあと、申告書と帳簿を拝見し、確認されそうな点と、ご説明の準備を先生とご一緒に行います。

日額 50,000円より

3. 税務調査の立会い

先生と連名で税務代理をし、調査に立ち会います。調査後の対応(修正申告の検討など)まで担当します。

日額 50,000円より

料金は税抜です。2と3は、事前の準備・調査後の対応も、対応した日ごとに1日と数えます。帳簿の量や論点が多い場合は、お見積りいたします。交通費・宿泊費が生じる場合は、別にいただきます。

2つの形からお選びいただけます

先生の補助者として

先生の事務所の補助者として作業します。報酬は先生の事務所からいただきます。申告書の点検は、この形で行います。

税理士法第2条第3項

先生と連名で税務代理

顧問先から直接ご依頼をいただき、税務代理権限証書を提出して、先生と連名で代理します。報酬は顧問先からいただきます。

税理士法第30条、九州北部税理士会 綱紀規則第10条第2項

お約束すること

  • 顧問先に、当事務所との顧問契約をお勧めすることはありません。
  • 顧問先から顧問のお申込みをいただいた場合も、まず先生にご相談します。
  • ご紹介の謝礼は、お受けすることも、お支払いすることもありません。
  • 業務で知り得た秘密は守ります(税理士法第38条)。

ご依頼の流れ

  1. 1概要を伺う
  2. 2形と料金をご提示
  3. 3書面で取り決め
  4. 4対応とご報告

はじめに、調査の時期や論点の概要を伺います。そのうえで、補助者として行うか連名で代理するかと、料金の目安をお示しします。取り決めた内容は書面にし、連名で代理する場合は顧問先との委任の手続きを行います。

※脱税の相談など、法令やコンプライアンスに反するご依頼はお受けいたしません。

まずはご相談ください

チャットワーク、LINE公式よりご連絡ください。オンラインでのご相談にも対応しています。

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